ANA国内線【PR】

栃木グルメと音楽と。
by tomocooo
profile
20世紀生まれ。
栃木県在住の社会人。

音楽のこと、犬のこと、
栃木のおいしいお店、
毎日のことなど、
色々書いています。

寿司が好物。
犬とポップなものが
好き。


お弁当だけのブログ。
●お弁当ブログ

栃木グルメをご紹介。
●tochigi gourmet

ライブの予定と記録
●my live schedule

mail
twitter
カテゴリ
毎日
音楽
LIVE
栃木の旅
日本の旅
外国の旅
外ごはん
家ごはん
ともごはん
お弁当


映画
ハンドメイド
健康
最新の記事
はにわづくり
at 2012-05-27 12:04
傘立て
at 2012-05-24 00:23
母の日のみくら
at 2012-05-20 20:40
ネコネコッ
at 2012-05-19 01:10
みんなの市
at 2012-05-18 00:26
最新のコメント
>>sakupapaさん..
by tomocooo at 00:25
わぉ、金曜日にみくらさん..
by sakupapa at 00:04
>>akariさん こ..
by tomocooo at 23:59
>>tomokoandさ..
by tomocooo at 23:52
はじめまして。 中園さ..
by akari at 22:58
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
more...
検索
お気に入りブログ
いろいろブログ

XML | ATOM

skin by tomocooo
はにわづくり
先日益子の大塚はにわ店へ、友だちと埴輪作りの体験に行ってきました。
まさか大好きな埴輪を作れる日が来るとは…!

お店のうしろにある工房です。
こちらで普段も制作されているとのこと。
たくさんの埴輪が並んでいました。興奮!うほー!

今日はいちばんオーソドックスな「踊るはにわ」を作ることにしました。
手が上下になってるやつね。
下の方から棒状にした粘度を輪にして積み上げていきます。

積み上げては乾燥、積み上げては乾燥を繰り返します。
大塚はにわ店のご主人に大半を手伝っていただきながら作っていきます。
ど初心者にも優しく教えてくれます。
本当はじっくり日陰で乾燥させるのが良いらしいですが、この日は時間短縮のため天日で。

乾燥待ちの時間で、犬の埴輪。わんわん!
実際に縄文から弥生時代の史跡から、この形この大きさの犬の埴輪が出土されています。
昔から人と犬は一緒に暮らしてきたんだなぁ。

ワッ!という間に埴輪完成!
しっかり乾燥させてから焼いていただきます。
焼き上がりが楽しみだなぁ。
この日は正味3時間くらいでしたが、本当は午前中から作業をはじめて、半日くらいかけるのがベストとのこと。
途中で城内坂散策などを楽しみながらの埴輪作りもいいですよ!

よい本。
わたしが埴輪を好きなのは、そのポップな見た目もありますが、その時代が好きなのです。
人がいちばんシンプルに生きていた時代。
生きるために毎日を暮らしていた中で生まれた埴輪。
その理由や背景を確実に知ることは難しいけれど、数少ない研究文書を読んだり、当時を想像するととてもときめきます。フウウー。

お客さんから埴輪作り体験のご希望もあるらしく、時々実施しているとのこと。
興味がある方は前もって日程などをお店の方に相談してみてください。
服が汚れないようにエプロンなどを持っていくとよし!
わたしは汚れてもかまわない服装でいきました。

埴輪作りをせずとも、かわいい埴輪がお手頃価格でたくさん売っていますので、ぜひぜひ行ってみてください。
# by tomocooo | 2012-05-27 12:04 | 栃木の旅 | Comments(0)
傘立て
近道を通っても、遠回りをして辿り着いても、今は今。
どっちが良いとか悪いとかじゃない。と思う。
これまでの道程よりも、これから踏む地をよく見つめたい。

晴れた方が緑は伸びるし、雨が降った方が土はうるおう。
どっちも必要。なんだと思う。
でも、低気圧は得意ではないなぁ。

眠い。
# by tomocooo | 2012-05-24 00:23 | 毎日 | Comments(0)
母の日のみくら
金曜の夜に、母を夕食に招待しました。
一週間前の母の日当日はでかけていて一緒に食事できなかったので。

お店は「こころの味 みくら」さん。
わたしも母も大好きなお店です。へへ。
今日はコースでお願いしました。

温泉たまご、雲丹といくらのせ 生海苔のジュレ。
海苔の香りがふわーっと広がります。爽やか。
雲丹はとっても濃厚で甘い!温泉たまごのまろやかさで優しい味になっています。

あん肝。
さっぱりと酸味のあるタレに浮かんだあん肝。
ふっくらとしていて上品なムースのよう。
なめらかで深いコク。おいしすぎる。ビールに合うなー、これは!

自家製ローストビーフ、
銀鱈の西京焼とプチトマト、空豆の甘露、海老のすりみ入り春巻き。
どれもおいしい!ちょっとずつ盛りだくさん。
特に春巻きがザクッとしていて香ばしくて印象的。
ふつうの春巻きの皮ではないのかも。海老もぷりっぷりでした。

お造り。
初鰹、金目鯛、真鯛の昆布〆。
ここのお刺身は鮮度と厚みがパーフェクト!!!
栃木でこんなに新鮮な海鮮が食べられるなんて、と毎回感動します。
みくらのお刺身は浴びるように食べたくなる。へへ。
おいしい日本酒といっしょにいただきたいです。

帆立の味噌チーズ焼き。
味噌が濃厚!想像以上にパンチのある味付けで、新鮮な驚き。
チーズの香りと焼きめが食欲をそそります。
ホクホクとした帆立が、ゴロゴロとたっぷり入っています。
肝や紐の部分も丁寧に下処理されて入っており、味のアクセントになっていました。
これもビールに合います。大変。

とうもろこしとふきのとう、こごみの天ぷら わさび塩で。
とうもろこしの天ぷらに衝撃!!!
さっくさくの衣の中に、ものすごい甘さのとうもろこし。絶品です。
今年の夏は真似しよう。
ふきのとうも良い香り。旬はおわりかな?と思いましたが、とってもおいしかったです。

焼きおにぎりのお茶漬けと香の物。
ちょうどいい塩梅のおだしに、ちょうどよく焼かれたおにぎり。
たまりません。日本人に生まれてよかった。
梅とわさび、海苔が添えられてすべてがちょうどいいです。
はー。最高。

夏みかんのシャーベット。
母と真剣に話をしすぎて、デザートの名前はうろ覚え。
そのくせ、話の内容はなにも覚えていません。あはは。
最後にお茶もいただきました。

いっしょにおいしいものを食べるって、とっても大事でうれしいことです。
母といっしょにおいしいものが食べられてよかった。
みくらさん、いつもありがとうございます。
# by tomocooo | 2012-05-20 20:40 | 外ごはん | Comments(2)
ネコネコッ

そうそう。水曜日にレンタネコをみにいったのでした。
のんびりペースで猫を愛する2時間弱。
平日にレイトショーでぼーっとみるのにちょうどよかったです。

ねこのあの曲線的な動きとか体のラインがたくさんみられて楽しかった。
わたしがレンタネコ屋からねこを借りるなら、あの、でっかい茶トラかな。
おばあさんの書いた「茶とら」という字がとてもよかったのが印象的。

それと、「『またね』と言って別れたのにもう二度と会わなかったりする人がいる」っていうのは本当だなとぐらっとした。
またねなんてずっと言ったこともなかったのに、「また明日ね」と言ったそばからいなくなっちゃった人がいる。
宇宙のどこを探してもみつからない場所に行くのを決めていたのに、またね、なんてさ。

心の穴ぼこを埋めてくれるものを自力で探すのは案外むずかしいだな。
そんなとき人間よりも体温が高く、よく伸びたり丸まったりするどうぶつの存在はなによりあったかいのだと思った。


camera:Canon Demi EE17
film:solaris 200
spot:鹿沼市 ネコヤ路地
# by tomocooo | 2012-05-19 01:10 | 映画 | Comments(0)
みんなの市
日曜日、埼玉県は川口のみんなの市にいってきました。
あなたの、わたしの、みんなの市。
姉と、姉のお友だちと一緒に。いい天気で気持ちよかった。
大人も子どももみんな楽しそうでした。

senkiyaさんというすてきな場所の一角の建物に、いろんな作家さんの作品がなどが並んでいました。
金土日の3日間開催されていたので、さすがに最終日は売り切れ続出。
今回のおおきなテーマは陶器市だったようです。

少し古い建物というのはいいですね。

しろいとり。

シンプルなしろいお皿と、スコーン?

てぬぐい。

しましま。

夢みたいにおいしいパン。ツキモバザール。

わたしが勤めている会社の社屋も、こんなかんじ。

のんびり時間が流れます。

いぬは寝てます。

楽しいとついついたくさん写真を撮ってしまうなぁ!
カフェスペースで飲んだアイスカフェオレもとっても美味しくて、皆で食べたパンもおいしくてしあわせ。
今度は初日に来たい!と思ってしまいました。

それにしても、精力的にあそびすぎて、すこし許容オーバーではないかなと思います。
体調はおかげさまで安定しておりますが、平日の眠さがパないね。パないぜ。
これからしばらくはもう少しもっさりと過ごそうと思います。もさもさ。



# by tomocooo | 2012-05-18 00:26 | 日本の旅 | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >

Copyright(C) tomocooo blog All rights reserved.

トップ