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2013 春の益子陶器市 その3
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かまぐれの丘のTestaVerdeさんの濃厚ミルクジェラート!
ドラマチックな光の当たり具合。
一昨年あたりの陶器市で知らないおじさんに「これ、おいしいからあなたも食べたほうがいい」と言われてから、毎回食べてます。素直。

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城内坂からかまぐれの丘に上る途中の屋台で買った角煮ちまき。
蒸かしたてでうっまーーー!
唐揚げも揚げたてでちょーうっまーーー!

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共販センター前から益子焼協同組合広場に抜けるとこ。
yard designさんの。メロン愛用中。

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色合いが年々変化しているカップたち。
まっすぐにきれいなだけではない、絶妙さ。

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可愛すぎてつらい!大好きすぎてくるしい!ことでおなじみの、相澤かなえさん。
パッチワーク模様や鳥ちゃんモチーフなど絵付けはまるで絵本の1ページのよう。
でも、釉薬の色合いが甘くなく、すっきりとした形でとても使いやすい。

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雲間を抜けていく鳥たち。もう、だめだ。すきすぎて。ぱたり。
このモチーフの平皿をいただいて帰りました。

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相澤なみほさん。グレーベースの落ち着いた色合いに浮かぶ模様がメルヘン。
女の子が寝てるお皿もかわいかった。

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矢口桂司さん。こちらも、好きすぎて苦しくなる器。
どんなお料理もどっしり受け止めてくれる気がします。
飴釉と緑釉のこのオーバルを自宅で使わせていただいておりますが、柿釉のもほしいのです。どうしよう。
好きすぎて文章も硬くなるほどです。嗚呼。

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寺村窯の寺村光輔さん。
濃い飴色に紋様の入ったタイプは新作!ワーーー!
寺村さんの器はとにかく万能。
丁寧に丁寧に作られたことがひしひしと伝わってくる器なので、とても信頼感があります。

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SMLさんがつくられた「最高に美しいうつわ」にも、寺村さんの器が載ってらっしゃるそうです。ページにしっかりと、付箋がひっついていました。

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志村和晃さん。の、器。
拝見する機会がここのところ多く、ずっと気になっていたのです。ずっと。
やっぱりすてきでした。あーーー。踏み入れてしまった感。
フォルムと色合いのきれいな鉢をいただいてしまいました。

組合広場、なにげにものすごく危険地帯です。
ほんとうに比喩ではなく、どきどきして胸がくるしい。
ついつい文章も長くなりました。えへへ。
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by tomocooo | 2013-04-29 22:12 | 益子陶器市
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